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2026
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【Otao’s Reflection 新人試合 慶應義塾大学戦/明治大学戦】

5月9日に新人早慶戦、7月4日に新人早明戦が行われました。

新人試合は、その年に早稲田ラグビーの門を叩いた1年生が、「早稲田」の名と自分たちの学年を背負って臨む、伝統ある一戦です。今年は、慶應義塾大学との新人早慶戦では33-45で敗れたものの、明治大学との新人早明戦では38-0で快勝を収めました。
約2ヵ月の間で大きく成長した1年生たち。その歩みを、大田尾監督に振り返っていただきました。

◯大田尾竜彦監督 コメント
新人練習を経て早稲田大学ラグビー蹴球部に入部し、わずか1ヵ月後に迎えたのが新人早慶戦であった。
当時はまだ体力も備わっておらず、早稲田としての戦い方や大事にすべきものへの理解も不十分であり、早稲田のスタンダードを示した試合ではなかった。
それでも敗戦の中でそれぞれが高いポテンシャルを示し、今後への期待を感じさせてくれた。

そんな新人早慶戦から約2ヵ月後の新人早明戦での彼らは、見違えるほど逞しく成長していた。

先輩たちの姿を継承し、早稲田としてやるべきことを吸収して、今持てるすべての力を出し切ってくれた。
結果・内容ともに、早稲田ラグビーを体現した試合であったと思う。

ここからは「新入生」ではなく、一人の「部員」として互いに切磋琢磨し、先輩たちを脅かす存在へと成長していくために引き続き努力し続けてほしい。