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2026
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菅平日記/Day11

合宿11日目の本日はアンダーアーマー菅平サニアパークにて帝京大学A,B戦が行われました。
試合の結果は、A戦が19-21、B戦は29-28となりました。

帝京大学A,B戦に出場した4名に帝京大学戦にどのような気持ちで挑んだのか、そして試合を振り返っての感想を聞きました。

帝京大学A戦
《清水健伸(4年/ HO/ゲームキャプテン/主将)コメント》

Win the 勝負。目の前の勝負にこだわる気持ちで臨みました。セットプレーで上手くいかない部分もありましたが我慢して戦えた部分はあると思います。今日の結果を受け止め、日々精進していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

《吉廻温真(1年/FB)コメント》

自身初のA戦出場ということで自分の色を出すことを意識してプレーしました。勝利という結果はついてこず、大変悔しい気持ちです。この敗戦をバネに引き続き頑張ります。これからも温かい応援をよろしくお願いします。

帝京大学B戦
《森田倫太朗(4年/ CTB/ゲームキャプテン)コメント》

荒ぶるに向けて、この夏シーズンが鍵になることはわかっていたので、今の自分たちの全力をぶつけました。試合では難しい場面もありましたが、勝ち切れたことが全てだと思います。今後も試合が続きますが成長し続けたいと思います。

《多田陽道(3年/FL)コメント》

帝京という強い相手に対して、自分たちがやってきたことを出し切るつもりで挑みました。実際に試合をして、通用した部分もありましたが、フィジカルやプレーの精度など、まだまだ足りない部分もありました。今回の試合で出た課題を改善し、今後の成長につなげていきたいです。

今合宿のターゲットゲームの1つである、帝京大学戦。
これまで積み重ねてきた練習の成果を出せた場面があった一方で、改善すべき課題も見つかった一戦となりました。次週の天理戦に向けて部員154名が成長し続けます。引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。

文・写真=早稲田大学ラグビー蹴球部広報チーム