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関西学院大FW合同練 関西を知る、感謝と笑顔、充実の2時間

2009/09/06

 その暑さと熱さ、メガトン級! 対抗戦開幕を一週間後に控えた9月6日、昨シーズンの関西王者・関西学院大をホームに招きFW合同練習。久方ぶりの我等が聖地は、9月とは思えぬ熱が充満した。

 ワールド・ライン(お互い同期の関学大・萩井ヘッドコーチと石嶋コーチ)で実現した異文化交流は、「関西」に触れる機会の少なかったワセダにとって、刺激的ですべてが新鮮。学校の持つ爽やかでスマートなイメージからは想像もできない「大きさ」と「力強さ」。こちらはイメージそのままの見事な「まとまり」。ファーストスクラムアーリーエンゲージの後、ググッと食い込まれた瞬間、緊張が走った。いや~な汗かいた。しかし、ワセダ愛溢れる男・佐藤友重氏(リコーFWコーチ)も指導に加わり修正を施すと、事態は好転。あれこれ考えながら、色々とチャレンジしながら、要所でグッドスクラムあり、それでもときにバッドスクラムあり。FWに自信ありの話もダテじゃない。仲間内で組むだけでは見えないものがたくさん見え、またひとつ成長できた。

 FWリーダー・有田隆平の弁。「関西学院は大きくて、圧力があって強かったです。最初ちょっといかれたところがありましたけど、色々と話をして、組むうちに修正できたのはよかったと思います。結構いいイメージを掴むことができました。夏合宿のときより少し落ちている感じでしたけど、まぁまぁです。スクラム、ラインアウト、一歩ずつ。今年は確実にFWのセットプレーがカギですから」―

 その後のラインアウトセッション(夏の明治のときと同じく水を得た魚?)も合わせ計2時間。うだるような暑さのなか、得るものがたくさんあった。関西王者の熱も存分に感じることができた。お互い知った顔も多く、練習後には和やかムード。「今日は本当にありがとうございました。毎年待ってます」(中竹監督)。「いや、月1くらいで(笑)」。「それ、こっちに来いということですか?(笑)」。当初の遠征予定を変更してまで上井草に足を運んでくれた関西学院に感謝! 再会は大学選手権、もっと大きなあの聖地で!

 そのためにワセダは…。「勝負はどう考えてもFWです。今年は自分たちがいかれたらチームは負ける。その覚悟と責任をしっかり持って戦っていきます」(有田隆平)―


<『清宮ワセダ』を支えた男・佐藤友重、熱血指導!>


<練習後は和気藹々 思い出す、あのときの花園…>

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