平素より早稲田大学ラグビー蹴球部の活動に温かいご声援をいただきありがとうございます。
今回は2月22日(日)に開催された第17回WASEDA CLUB CUP(ワセクラカップ)にて、弊部部員がサポートさせていただいた様子をご紹介いたします。

当日は試合運営の一環として、部員がレフリーや記録係を務めました。普段は選手の部員も、レフリーとして笛を吹く貴重な姿を見ることができました。また、お昼には見学型イベント「Goal Kick コンテスト」が行われ、部員も出場いたしました。フロントローチーム、ビッグマンチーム、キッカーチーム、そしてコンバートチーム(BKからFWへポジション転向した選手チーム)の個性あふれる4チームがキックの成功本数を競い合い、会場は大いに盛り上がりました。大会やイベントを通して子どもたちの笑顔が絶えず、選手たちにとっても大きな喜びと刺激をいただく一日となりました。
参加した部員3名から、感想を聞きました。
中根悠樹(新4年/ワセダクラブ OB)

自分が幼少期に参加していたワセクラカップに運営側として携わることができ、うれしく思います。「すべての方が楽しみながらチャレンジできる環境を創出する」というワセクラカップのコンセプトに賛同される皆様のおかげで、小学生が全力でラグビーに取り組む姿を間近で見ることができました。当時ワセクラカップで試合をした相手に現在の同期がいます。未来を生きる子供達にとって、競争だけでなく、実りあるスポーツ体験を通じて、のびのびと成長してほしいなと感じます。これからもラグビーを通じて輪が広がっていくことを願い、プレイヤーの皆様のご活躍を期待しております。
田能開成(新3年/田園RS OB)

自分が早稲田大学ラグビー蹴球部に憧れるきっかけともなった、ワセダクラブカップに運営スタッフとして参加でき非常にうれしく思います。楽しそうにプレーをする子供達の姿は普段の自分を見つめ直すきっかけとなりました。子供の頃かっこよく目に映った大学生に自分がなれるように努力を日々重ねていきます。また来年みなさんと顔を合わせることを楽しみにしています。ありがとうございました!
石原遼(新2年/田園RS OB)

今回は小学5年生、6年生が参加するワセクラカップのお手伝いをさせて頂きました。個人的にも小学生時代に参加した経験があり、とても思い出深い大会です。当時は選手として大会でプレーをするのみでしたが、運営スタッフとして本大会に携わることでたくさんの方のご支援・ご協力のもと成り立っていると実感しました。また、勝ち負けに一喜一憂しながらも、仲間を応援し合う子供達の姿が印象的でした。小学生の皆さんの活躍をこれから楽しみにしています!
当日運営スタッフとして参加した部員の中には、今回WASEDA CLUB CUPに参加したチームのOBもおり、世代を超えた交流が実現いたしました。今回の交流が、子供達の今後のラグビー活動への大きな励みとなることを願っております。また選手達自身にとっても、ラグビーを始めた当時の純粋な気持ちを思い返すことのできる、かけがえのない時間となりました。
2026年新シーズンの練習が先月よりスタートしております。清水主将を中心に、今年こそは日本一を獲得するため部員一同精進して参ります。
今後とも、温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。




文・写真=早稲田大学ラグビー蹴球部広報チーム
