平素より早稲田大学ラグビー蹴球部の活動に温かいご声援をいただきありがとうございます。
この度、弊部が2025年度体育表彰式にて体育名誉賞(団体奨励賞)を、そして小澤ジョージィ(R8卒/WTB)、紀伊龍二(R8卒/LO)が早稲田アスリートプログラム褒章(優秀学業成績個人賞)を受賞いたしました。
以下、大田尾監督、小澤選手、紀伊選手のコメントです。
大田尾竜彦監督
この度、2年連続での団体奨励賞を受賞できたことを大変光栄に思います。また、優秀学業成績個人賞を受賞した小澤と紀伊は、競技面でリーダーを担いながら学業も疎かにせず個人賞の受賞となりました。
2人は毎日の練習で心身ともに追い込みながらも、自分自身を律し決めたことをやり切る力を発揮して、日々成長を追い求めてくれました。その姿はまさに二軸を体現している学生であり、ラグビー蹴球部員が目指すべき理想の姿を示しています。
学生にはハードな練習の日々の中でも、自分自身を律して成長することを期待しています。
引き続き、学生の成長をサポートできるよう尽力してまいります。
小澤ジョージィ(R8卒/WTB)
今回、このような賞をいただき非常に光栄に思います。
入学時に抱いた「部活動だけでなく学業も努力し文武両道を目指す」という目標が達成され、自分の中でも大きな自信となりました。
私は大学受験までほとんど勉強をせず人生を歩んできたので、勉強する前と後の変化を大きく感じました。その中で学んだことは「勉強はすればするほどあらゆる方面でよい結果に結びつく」ということです。文武どちらも頑張ってよかったと、心の底から感じました。
最後になりますが、これからも早稲田大学ラグビー蹴球部への応援をよろしくお願いします。
紀伊龍二(R8卒/LO)
入部当初からラグビーを理由に学業を疎かにしないと決意し、意欲的に励んできました。その結果をこのような形で評価していただき、大変光栄に思います。
次のステージでも大学での学びを忘れず、精進して参ります。
今後とも早稲田大学ラグビー蹴球部の応援、よろしくお願い致します。
ラグビー蹴球部では「ラグビー」と「自己成長」の「二軸」で、さらなる高みを目指すことを掲げております。
引き続き部員一同、日々精進して参りますので、変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。
〇体育名誉賞について
早稲田大学競技スポーツセンターが前年度優秀な成績を収めた部・監督および部員個人に対し、各体育部長の推薦に基づき、体育名誉賞選考委員会が選考の結果、表彰しています。
〇早稲田アスリートプログラム褒章について
学生アスリートが学業と部活動を両立し、社会性と豊かな人間性を兼ね備えた人格形成を目指す育成プログラム「早稲田アスリートプログラム(WAP)」。同プログラムにおいて文部両道を高いレベルで実現した体育各部、部員に褒章が贈られます。
文=早稲田大学ラグビー蹴球部広報チーム
