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Beat Up

2024

第12回主務部屋 ただいま~

 主務部屋へようこそ!

 しかし、暑いですね!!下界(ずっと菅平の山に篭っていた僕たちは東京を下界と呼びます)がこんなにも暑いとは・・。

 僕たちは29日に菅平合宿から帰ってきました。

 今年の夏合宿は、本当にいい合宿になりました!!

 ひとつは、天気!!例年の合宿は、山の天気に悩まされるのですが、今年は練習中に雨が降ったのは・・1度もなし!!毎日毎回、最高の練習ができたわけです!合宿自体の期間は短くなりましたが、練習時間はフルで確保できました!「日本一になるために日本一の練習をやろう」という言葉を毎日の合言葉に!今年の夏合宿、ワセダにとってとても大切な時間になりました。

 そして、なんといっても2試合のリベンジ・・。慶應と関東学院。
 春、2回も「負け」を経験してしまったワセダは、夏・「恐怖」をテーマに戦ってきた。
 「ここで負けたら、終わり。先はない。本当の終わり」
 まさに「恐怖」であった。しかし、これはワセダだからこそ感じること。
 たしかに試合内容は課題だらけではあるが、結果は勝った。
 ワセダは終わりではなく、始まりを迎えた。

 バイスキャプテン・後藤彰友もしきりに言っていた。
 「ワセダは常にチャレンジャーじゃなくてはならない。春に負けた俺らは本当にチャレンジャー。負けたら先はない。やるしかない」

 たしかに、俺らの中に「去年のチャンピオン」という意識はもうない。3連覇という言葉が語るような「チャンピオンの地位を守る」という意識ではワセダは弱い。春の負けはワセダをチャレンジャーへと戻してくれたと同時に、『大田尾組』で味わった恐怖と悔しさを思い出させてくれた。

 今年のワセダ・・。皆様にはハラハラさせるような試合が多かったですが、1月・・必ず『荒ぶる』とります!主務をやっていて、今年ほど、ファンの皆様に支えられている年はないと感じています。これからも熱い熱いご声援よろしくお願いいたします!選手はその声援に必ずこたえます!

 いよいよシーズンイン。 『東条組』、絶対に勝ちます!!