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2024
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第13回 主務部屋 「富山県立砺波高校 ラグビークリニック」

こんにちは!
主務の小柴です。

今回の主務部屋は、7月15日(日)に行われました、
「富山県立砺波高校 ラグビークリニック」の様子をお伝えします!

砺波高校には、毎年弊部の選手を学生コーチとして派遣させて頂いています。
今年は、4年 吉田重治(井口中ー高岡第一高)と 3年 柴田徹(魚津東部中−桐蔭学園)の富山県出身の2人が学生コーチとして指導させて頂きました。

練習内容としては、
午前に全体でスキル練習を行い、午後はFWとBKに分かれてのユニット練習を行いました。



15日(日)の富山は天気にも恵まれ、
午前と午後の二部練習を屋外で行うことが出来ました。

気温もかなり高く、普段から外で練習をしていてかなり日焼けしている吉田と柴田が、真っ黒になって帰京しました!

今回のクリニックを通して、
砺波高校の皆さんには、今まで以上に早稲田大学ラグビー蹴球部を身近に感じてもらえたと思います。
また、今回のクリニックが、富山県と弊部の関係性を更に強めるための一助になれば嬉しいです。

(練習後の全体集合写真)

最後に、2人からクリニックのコメントを頂いています!

・吉田 重治 コメント
「何しようかな、どうしようかな」という迷いはずっとありました。
結果として、行けてよかったという思いが強いです。
貴重な体験をさせていただきました。
伝えられることは多くはありませんでしたが、今回のキャラバンを通してもっとラグビーのおもしろさに気づいてもらえると嬉しく思います。
最後に1つ。
砺波高校の皆さん、ぜひ早稲田に来てください。
来年には、富山出身がテツだけになってしまいます。 笑

(選手を指導する吉田)
・柴田 徹 コメント
大変暑い中でしたが、高い集中力をもって練習してもらえたので指導する立場としても取り組みやすかったです。いつもとは違った立場に立つことで新たな発見もあり、改めてラグビーの楽しさを感じることが出来ました。砺波高校の皆様本当にありがとうございました。

(選手を指導する柴田)



最後に主務の僕から一言…
砺波高校の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。
吉田と柴田も、楽しんで皆さんを指導できたと言っていました!
富山県出身の2人の背中を追って、是非早稲田を受験してください!
そして、来年は上井草で会いましょう!

以上、第13回主務部屋でした!