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2023

【新入生紹介/第31回】安恒直人(スポ1=福岡) by早稲田スポーツ新聞会


 
――ラグビーを始めたきっかけは何ですか
兄がラグビーをしていて、その影響でラグビーを始めました。

――早大を選んだ理由、ラグビーを大学でも続けようと思った理由は何ですか
まず、高校で全国大会に出場することができなくて、大学では日本一を目指すところに行きたいと思って早稲田を選びました。また、父親の友人がずっと早稲田を勧めてくれて、その影響で早稲田に入りました。

――周りに早大OBはいたのですか
高校のOBには早稲田のOB がいて、早稲田を選んだのはその人の影響もありましたが、やはり親の友人からの影響のほうが大きかったですね。

――ラグビー人生におけるターニングポイントとしてはどこを挙げますか
福岡高校に入ったことが一番の転換期なのかなと思います

――そこで何か大きな出会いがあったりしたのですか
出会いというよりは、中学ではラグビーの楽しさを学べて、高校では自分たちで工夫などをして、考えるラグビーをすることができたのが一番のターニングポイントだったのかなと思います。

――自分が一番思い出に残っている試合とその理由を教えてください
一番思い出に残っている試合は高校最後の県予選の準決勝の筑紫高校との試合です。その理由は、前半勝っていて、後半に入ったときに自分のミスで逆転されてしまって、最後2点ビハインドの場面でドロップゴールを狙ったのですが、それを外してしまって負けが決まってしまったというのが一番思い出に残っているかなと思います。

――その試合の悔しさを晴らしたいという思いはありますか
その思いがきっかけで、大学でもラグビーを続けようという気持ちが決まりました。

――自分が思うラグビーの魅力は何ですか
これはみんなが言っていることですが、大きい人や小さい人、足の速い人などそれぞれが輝ける場所があるというのがラグビーの良いところなのかなと思います。

――自分の強みはどこにあると考えていますか
タックルが一番の自分の強みなのかなと考えています。

――自分にとってラグビーとは何ですか
今ラグビーを続けているのは、小学校から高校まででお世話になった方や親に恩返しするためなので、頑張っていきたいと思います。

――感謝を伝えたい人はどなたですか
感謝を伝えたい人は、両親はもちろん、小学校や中学校、高校でラグビーの楽しさを教えてくれた人たちです。

――憧れの選手は誰ですか
憧れの選手は同級生なのですが、佐藤健次(スポ1=神奈川・桐蔭学園)選手が自分のなかでは一番の憧れです。

――直近の目標をお願いします
直近だと、1試合でも多く、少しでも長く試合に出ることが自分のなかでの目標で、そうして試合に出るなかで自分の強みをコーチ陣にアピールすることができるようなプレーをしたいと思います。

――早大在学中の4年間の目標をお願いします
自分が赤黒を着て日本一になれるように頑張りたいと思います。