早稲田大学ラグビー蹴球部WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE

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2024
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【新入生紹介/第37回】大谷名生(人科2=神奈川・横浜国際) by早稲田スポーツ新聞会

——S&Cトレーナーはどのような仕事をしているのですか
 筋力トレーニングの経過や、練習中や試合中に選手が走った距離などを集計しています。

——ラグビーに関わり始めたのはいつのことですか
 関わり始めたのは高校生のときです。私の知り合いにラグビーが好きな子がいて。桐蔭学園が花園で優勝した年に観戦に行きました。その時に観戦を通じて「ラグビーってすごいな」と感じました。

——大学でも関わろうと思われたきっかけはありましたか
 私は2年生になって入部しました。1年生のときは入部していなかったのですが、1年生の間に早稲田の試合を観るなかで、「この組織に入って働きたい」と感じました。それで、2年からでも入部できるということを聞いたので応募しました。

——早大を選んだ理由を教えてください
 ラグビーとは少し関係が薄いのですが(笑)。私は公認心理士という資格を取得したいと思い、早稲田大学の人間科学部を志望しました。最近できた資格なのですが、国で認められているカウンセラーとしての資格が公認心理士です。

——ラグビーの魅力はどこにあると思いますか
 ルールがあまり理解できていなくても楽しめるという部分だと思います。

——S&Cスタッフとして働いてみて、どのように感じていますか
まだ日が浅いので全体像はつかめていないのですが、学生がスポーツのデータ処理を専門的に行う部門はあまりないと感じています。なので、私は面白いと感じていますね。

——どのようなところにやりがいを感じていますか
直接選手とつながる部分は少ないのですが、データをしっかりと集計することが、選手のリカバリーの設定などにつながってきます。そのような、自分の仕事が選手の活動につながるという点にやりがいを感じています。

——自分の強みはどこにあると思いますか
他の人にない点でいうと、私は人間科学部で心理学を学んでいることです。それを生かして選手をケアできるようになれば、それが自分の強みになると感じています。

——部の中で、目標にしている先輩はいらっしゃいますか
部署の先輩である飯田さん(飯田惣太、政経4=埼玉・早大本庄)です。S&Cには先輩が1人しかいません。すべての仕事を飯田さんが行ってきたので、そのようなキャパシティの部分などを目標にしています。

——直近の目標を教えてください
 まだ部としては1年なので早く仕事を覚えて、先輩が卒業されてもしっかり仕事ができるようにしたいです。

——早大ラグビー部での目標を教えてください
 だんだんと仕事を覚えられるようになってきたらそれに加えて、心理学で学んだことを生かしたケアも行っていきたいと考えています。