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2023

【新入生紹介/第40回】齋藤凛花(社1=愛知・桜花学園) by早稲田スポーツ新聞会

――H Pには外国の高校の名前も記載されていました
半分ずつ通っていて、海外の学校でも卒業単位は取っていました。アメリカの高校の卒業式が夏なので、夏に卒業して日本の高校で半年過ごした後、早稲田大学に進学しました。

――ラグビーとの出会いを教えてください
物心つく前からラグビーの試合はずっと見ていました。曽祖父の時代から両親まで代々早稲田出身で、小さい頃から家族みんなが早稲田のラグビーを応援していたこともあり、早稲田のラグビーをずっと見ていました。、また弟がラグビーをやっているということも影響しています。

――小さい頃、ラグビーにはどのような印象を持っていましたか
幼い頃は、単純に強くて格好良いスポーツだと思っていました。赤黒姿の選手が格好良いと思いましたし、自分がその一員になりたいと思い、ずっと憧れていました。

――本格的に大学でラグビー部のスタッフになろうと思ったのはいつ頃でしょうか
日本に帰国して2020年の早慶戦を秩父宮に観に行った時です。早稲田が勝利したのですが、ちょうど受験期に、現地で試合を観戦することができて、「あともう少し頑張れたら、自分もこのチームの一員になれる」と思うことができました。そこはすごく、2020年の早慶戦が原動力になったと思っています。

――高校時代は何かスポーツをされていたのですか
高校時代はなぎなたをやっていました。 

――なぎなたをサークルなどで続けようとは思わなかったのでしょうか
もちろんなぎなたも好きでしたが、それは思わなかったです。ラグビーへの興味や憧れが強かったので、早稲田に入ったならラグビーのマネージャーの一択でした。

――ご自身が思うラグビーの魅力は何でしょうか
一番は相手をリスペクトするノーサイドの精神です。これは他のスポーツではなかなか見られないものだと思います。また、人としても尊敬出来る方が多く、そこが1番の魅力だと思います。スポーツもできて、相手をリスペクトできる心もあるというところが最大の魅力だと思います。

――ラグビーを見ていて好きな瞬間を教えてください
小さい頃からずっと好きだったのはエールの交換です。テレビの前でずっとまねをしていました(笑)。勝負の後にお互いをたたえ合うことがすごいと思いました。また、それぞれのチームでエールが違うので、そこも見ていて面白いと感じます。

――最近はどのようなお仕事を担当されていますか
私は広報担当になったので、先輩方の下でインスタグラム、ツイッター、フェイスブックや公式サイトの運営をしたり、練習や試合の様子をカメラで写真に撮ったりしています。また、北風祭というイベントや年間で作成するイヤーブックの作成にも携わらせて頂いています。

――やっている中で難しいと感じる部分はどこでしょうか
早稲田のラグビー部は規模が大きいので、総務の方々やO B、O Gの方々も多くいらっしゃいます。少しの失敗でもご指摘してくださる人がいらっしゃることはとてもありがたいです。その分多くの人に見られているという責任感が大きいので、投稿する時は緊張します。

――早稲田のラグビー部に入部した実感はありますか
毎日ですね(笑)。受験前も上井草に行ったりしていたくらい大ファンなので、毎日上井草に行っているということだけで実感があります。

――尊敬している方はいらっしゃいますか
マネージャーの先輩方です。お一人お一人ご自身のお仕事に対する熱意やひたむきさがすごく、尊敬していますし、憧れています。

――その熱意はどのようなところで感じるのですか
責任が重く、大きな仕事であっても必ず最後までやり遂げている姿や、頼まれた仕事以上の仕事をしている姿を見ることが多いです。また、自分たちでアイデアを出しながら、さらにこの部活を良くするために動かれている先輩方をすごく尊敬しています。

――直近の目標を教えてください
直近の目標は北風祭とイヤーブックの成功です。北風祭はインスタグラムでの広報や、当日に行う予想ダービーという企画を担当しています。無事に運営できるよう、頑張りたいです。

――4年生になった時にチームにとってどんな存在でありたいですか
チームの一員として『荒ぶる』をつかみたいということはもちろんですが、何よりも選手が最後まで後悔なく大学4年間をやり遂げられるよう、私も全力でサポートしたいと思っています。