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2023

【新入生紹介/第38回】小木曽愛珠(スポ1=千葉) by早稲田スポーツ新聞会

ーーラグビーに関わることになったきっかけ
ラグビー経験はないのですが、高校生の時にラグビー部のマネジャーをしていたので、縁あって早大ラグビー部に入ろうと決めました。

ーー早大を選んだ理由、大学でラグビーに関わろうと思った理由
高校3年間でマネジャーとして、テーピングをすることがとても楽しくて、それとプロの試合を観に行ったときのトレーナーさんがかっこいいなと思ったので。スポーツ科学部でトレーナーのことが学べるし、かつ高いレベルでラグビーに励んでいる早大が私に合っているなと感じたので早大を選び、ラグビー部に入部しました。

ーー自分が思うラグビーの魅力
私は、ラグビーが一番「適材適所」という言葉が似合うスポーツだと思っていて、どんな人でも輝くことができるスポーツなので、そこが一番の魅力だと思います。

ーートレーナーとして自分の強みはどこにあるか
自分の強みは、入部してそんなに経っていないのでここが特にということはないのですが、人とうまく関わることと、周りを見て、その人が今どういう状況にあるのか、判断するのは得意な方だと思っています。 

ーー感謝を伝えたい人
高校の時の顧問の先生と母親です。高校の時の顧問の先生は、若い男の先生だったのですが、とてもフランクな感じだったので、部活の雰囲気もとても良かったんです。その3年間があったからこそ、マネジャーとしての仕事もすごく好きになったし、ラグビー自体も好きになったので、感謝しかないですね。母親は、私のことをサポートしてくれていて、私がやりたいことのために金銭面でも精神面でも大きく支えてくれているので感謝しきれないです。 

ーー憧れの選手(スタッフも可)
小西結さん(スポ3=埼玉・大宮)。知識が優れていてトレーナーとしての実力もすごいのですが、それ以上に、選手に対してもスタッフに対してもすごく丁寧に接する姿がとても魅力的で、憧れています。 

ーー直近の目標
入部してまだ日が浅いので、すぐに仕事に慣れて、先輩に与えられた仕事を1人でこなせるようになりたいと思っています。

ーー早大4年間の目標
トレーナーとして選手に頼ってもらうことと、4年間を通して知識だったり、経験を身につけることによって早大ラグビーの勝利に貢献したいと思っています。