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2023

【部員紹介/第6回】飯田開登(2年・PR/HO・千種)

早稲田大学ラグビー蹴球部に所属する2~4年生の選手・スタッフが相互インタビューで理解を深める連載企画、第6回は飯田開登(2年・PR/HO・千種)。

取材:鳥海雄図 構成・写真:早稲田大学ラグビー蹴球部広報


憧れた場所で挑戦し続ける。

兄がいたことや高校のコーチが早稲田の出身で、気がついたら早稲田を応援し、憧れていた。

徐々に早稲田への思いを強くする高校2年の花園予選、3年生にタレントがそろったチームで順当に勝てると思っていたが、自身が足首を怪我した状態で試合に出場し足を引っ張ってしまったという苦い経験を悔やんでいる。

そして迎えた大学受験。複数の学部にチャレンジするも失敗、半ば諦めていたが、最後に残っていた教育学部の発表で合格を知り、ラグビー部に挑戦できることがうれしかった。

高校時代の失敗から学び、今は練習で最大のパフォーマンスを発揮できるようストレッチなどの準備にしっかり時間をかけた生活を送っている。

それもすべてはアカクロを着るため。自分自身のレベルアップ、個人の力の積み上げがチームに影響を与え、力になると信じている。

飯田にとって早稲田ラグビーとは「挑戦し続ける場所」だ。憧れた舞台で夢見たジャージを着るため、今日も最高の準備で練習に挑む。