早稲田大学ラグビー蹴球部WASEDA UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB OFFICIAL WEBSITE

Beat Up

2024
  • SpoLive

菅平日記/Day8

今日は、トレーニングマッチとして、武蔵大学戦、学習院大学戦を実施しました。

《武蔵大学戦》

夏合宿初戦の武蔵大学戦。

ワセダボールのキックオフで試合が開始。相手の蹴り返しをタッチに出さずに自陣から攻めつづける。

ブレイクダウンで勝ち続け、相手のペナルティも獲得し、清水翔大(3年/SH)・佐々木柊(3年/HO)・野島信太郎(1年/FL)。最後は小貫壮太(1年/FB)がトライに持ち込み、前半2分に先制点をあげた。その後のコンバージョンゴールも丸橋が決めた。

前半20分に武蔵大学がモールを起点にフェーズを重ねトライを決め、19-5となるも、前半32分に早稲田がトライをし、24-5となった。前半最後はラインアウトを起点に、ラックから出たボールを糸瀬真周(2年/SH)が受け取り、糸瀬から新井瑛大(1年/PR)にパス、新井がゲインをし、最後は糸瀬に戻してトライ。丸橋怜央(1年/CTB)がコンバージョンを決め、31-5で前半を折り返した。

後半5分敵陣で組んだスクラムを起点に、野島のラインブレイクで後半も先制点をあげる。

その後も相手のペナルティで敵陣に入り込むと、竹内晴(1年/PR)がラインブレイクし、トライをあげた。

後半15分ごろは相手のアタックが続くが、相手のミスで敵陣に入り込み、清水のトライ。

試合を通してブレイクダウンで勝負し続け、早稲田の多くの選手がラインブレイクでゲインし、夏合宿初戦を白星で終えることができた。

野島信太郎(1年/FL)

荒田明彦(2年/FL)

《学習院大学戦》
続いて行われたのは、学習院大学戦。
学習院のキックオフで試合が始まる。蹴り返すも、相手が早稲田のディフェンスをくずしながら早稲田陣内に攻め入ってきた。早稲田は粘り強いディフェンスを徹底したことで相手のペナルティを獲得。ペナルティキックで敵陣に入り込むと、的確なパスを重ね、最後は北田琢麿(2年/CTB)が相手のディフェンスを抜きトライ。
その後、学習院にトライをあげられるも、リスタートでアタックを継続して小澤アンディ(2年/WTB)が走り込みパスを受け、トライを返し、12-7。
前半24分、ハイボールをキャッチした鈴木大和(1年/LO)が力強くゲインし、ラックから出たボールをハイスピードでキャッチした山田凜太(1年/FL)がそのままラインブレイク。パスを繋げ相手のディフェンスを抜いた佐々木篤真(1年/CTB)がトライした。
その後、自陣でプレーする時間があったものの、相手のペナルティでエリアを獲得し、アタックを継続したが得点にはつながらず、前半を33-14で折り返した。

後半最初のアタックは、キックオフで相手が取りこぼしたボールを早稲田がセービングし獲得し始まった。ボールを持った選手が一人ずつゲインし、最後は山田航太郎(3年/SO)がトライを決めた。
後半9分、相手を乗り越えた早乙女遼(1年/WTB)がゲインし、パスを受けた平塚英一朗(1年/FB)が相手のディフェンスを抜き、ラインブレイクしてトライした。
その後もセットプレーから持ち出して折戸健介(3年/LO,FL)がトライをあげるなど、得点を重ね、90-21で試合終了した。

飯田開登(4年/LO)

下間元貴(4年/PR)

また本日は、吉永小百合さんから牛肉、とうもろこし等の差し入れをいただきました。

部員一同で美味しくいただき、残りの夏合宿を乗り越えるためのエネルギーとなりました。有難うございました。

またいただいたお肉を調理してくださったゾンタックさま、調整をしていただいた早稲田ラグビー倶楽部の皆様にも感謝申し上げます。

皆様に結果で恩返しができるよう、一日一日の練習に全力で取り組んでまいります。

引き続き、温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

文・写真=早稲田大学ラグビー蹴球部広報チーム