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2026
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2026年度スプリングスクール実施報告

平素より早稲田大学ラグビー蹴球部に温かいご声援をいただきありがとうございます。

4月12日(日)に早稲田大学を希望する高校生(浪人を含む)向けの「2026年度スプリングスクール」を実施したことをご報告いたします。

今年は昨年と同様、対面とオンラインとのハイブリッド形式で開催いたしました。
昨年に引き続き全国各地からお申し込みをいただき、選手・スタッフ希望総勢38名が参加してくださいました!

当日は以下のスケジュールで進められました。

1. 開講式、監督・主将挨拶
2. 早稲田ラグビー紹介(歴史・活動など)
3. 学校説明
4. 質疑応答
5. 練習体験会/現役部員座談会
6. 寮食提供(※希望者のみ)

はじめに、大田尾竜彦監督ならびに清水健伸主将(4年/HO)から早稲田ラグビーを目指す参加者に向けて歓迎の言葉が送られ、今年度のスプリングスクールが開講いたしました。

続いて、早稲田大学ラグビー蹴球部の歴史や活動内容、上井草グラウンドの施設紹介のほか、現役選手の一日・受験体験記の説明が行われました。
参加者の皆さんには、早稲田ラグビーや現役選手の実際の大学生活について様々なことを知っていただけたのではないかと思います。

また、早稲田大学の入試制度や奨学金制度についての説明も行われました。

質疑応答の時間では、対面・オンラインの両方の参加者から積極的に質問を受け付け、池本晴人選手(4年/WTB)、小林光晴選手(3年/LO)、城央祐選手(3年/FL)がお答えしました。

その後、選手希望者は対面とオンラインに分かれ、対面参加者は練習体験会、オンライン参加者は現役部員座談会に参加しました。

練習体験会では部員がコーチを務め、参加者同士でボールゲームを実施するなど交流を深める機会となりました。
日頃から部員が練習する上井草グラウンドに足を踏み入れて実際にプレーをすることで、身をもって早稲田ラグビーを感じていただけたのではないかと思います!

現役部員座談会では、部員から高校時代の過ごし方や早稲田での生活を説明するほかに、高校生から部員へ質問をするなど、自由に交流をしてもらいました。
座談会には清水主将、杉本安伊朗選手(4年/PR)が参加し、実際に赤黒を着て活躍する選手から多くのことを吸収する高校生たちの様子が見られました。

残念ながら対面参加が叶わなかったという参加者の皆さんにも、現役選手との相互のやり取りを通じて部の雰囲気などが伝わっていればうれしいです。

また、スタッフ希望の高校生には全体での説明会のあとに、現役学生スタッフよりスタッフに関する説明会と質疑応答を実施いたしました。

今回のスプリングスクールが進路選択の一助となれば幸いです。
皆さんとまた上井草でお会いできることを楽しみにしております。

なお、弊部では「進路に関するお問い合わせ」の専用アドレスを設定しております。
早稲田大学に入学し、早稲田大学ラグビー蹴球部への入部を考えている皆さん、受験に関して何か気になること、相談などあればぜひ活用してください!

進路に関する問い合わせはこちらのアドレスへwurfc.shinrosoudan@gmail.com(早稲田大学ラグビー蹴球部リクルート担当)

引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

文・写真=早稲田大学ラグビー蹴球部広報チーム