3月21日よりカンタベリーアカデミースカラシッププログラム(※)として、ニュージーランドへ留学している杉村利朗(3年/HO)と平野仁(3年/FL)から留学レポートが届きました!
オフの日の過ごし方
〈平野仁〉
土曜日に試合が行われるため、毎週日曜日がオフとなっています。オフの日は、街へ買い物に出かけたり、ビーチへ行ったりするなど、アウトドアな時間を過ごしています。
また、クルセイダーズの試合が開催される際には、スタジアムで観戦することが多いです。最近では、新しく完成した「One New Zealand Stadium」にて、スーパーラグビーの試合を3日間で5試合観戦する機会があり、とても貴重な経験となりました。

現地での食生活
〈杉村利朗〉
ホームステイ先のご家族には、毎晩栄養バランスを考えた夕食を作っていただいています。朝食や昼食、補食については自分で準備していますが、豚肉や牛肉、鶏肉などのたんぱく質に加え、お米やじゃがいもなどを取り入れながら食事をしています。
また、食事や補食について悩んだ際には、部の管理栄養士の長坂さんに相談し、アドバイスをいただきながら栄養バランスを意識した食生活を心掛けています。

現地で驚いたこと
〈平野仁〉
現地で特に驚いたことのひとつは、スーパーなどで裸足のまま歩いている人を見かけることです。そのまま駐車場なども歩いているため、初めて見た時はとても驚きました。
また、カフェなどは16時頃には閉店してしまうことが多く、練習が終わる時間帯にはほとんどのお店が閉まっている点も、日本との違いを感じました。
さらに、クライストチャーチでは、スーパーやカフェなど様々な場所で日本人の方が働いている姿が多く見られます。多くの方がワーキングホリデーで滞在しており、日本人の存在が身近に感じられるため、安心して生活することができています。
〈杉村利朗〉
現地で驚いたことのひとつは、自然が生活のすぐそばにあることです。クライストチャーチには広い公園や緑地が多く、街を歩くだけでも自然を身近に感じることができます。
また、自転車専用レーンが街全体に整備されており、安全に移動できる環境が整っています。実際に通勤や通学で自転車を利用する人も多く、日本との交通環境の違いを実感しました。自然と共存しながら暮らしている様子が印象的でした。

留学へ出発して2ヵ月が経ち、彼らは文化の違いを目の当たりにしたり、自立した生活に奮闘しています。ラグビースキルだけでなく人として成長して帰ってくる姿を楽しみにお待ちください。
留学レポートはこれからもお届けします。お楽しみに!
※本プログラムは弊部OBでもある株式会社Japan Nexus Intelligence代表取締役 髙森雅和様にご支援いただき、実現いたしました。
https://j-ni.com/
文・写真=早稲田大学ラグビー蹴球部広報チーム
